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「名古屋からピンクリボンを伝える!」プロジェクト

がんが最も多くの死亡原因を占めるようになってから30年以上が経過し、今や日本人の2人に1人が、がんにかかり、3人に1人が、がんで亡くなっています。
がんの中でも、女性がもっともかかりやすいのが、乳がんであり、女性のうち2020年度時、11人に1人が、生涯に乳がんにかかるといわれています。
一方で、乳がんは、がんと診断されてからの生存率が高く、乳がんになっても、約9割の方が早期発見と治療により克服できるようになっています。愛する家族の為にも、そして女性が社会で活躍する今、検診の大切さを伝えるピンクリボン運動の必要性が高まっています。

当社はピンクリボン活動に賛同し、2010年 名古屋の象徴である名古屋城を世界的にピンクリボンデーの10月1日にピンクにライトアップを支援及び施工をスタートに、啓発PR・情報発信活動に参加及び協力、協賛を続けております。
そして、医師や技師の検診の精度向上が、乳がん検診受診率の向上に必要不可欠と考え、乳がんの講習会・勉強会において、ソフトコピー診断医療モニター等のレンタル、そして、講習会使用症例の管理に取り組み、2016年10月から本格的に全国にリース運用を実施させ、イベント会社としてピンクリボンイベントの施工協力のみならず、リース会社としても、きちんと社会貢献活動に従事する為、努力している次第です。

ピンクリボンの活動をしていると、乳ガンは死んでしまう病気なのだと思い知らされます。
「およそ日本人11人に1人の女性が乳ガンになる」いくらこう聞かされても、自分はそんな怖い病気にならないと思うものです。多くの患者の方は、「実際に私が乳ガンになるとは」と同じことを口にします。
早期で見つけられる方法もチャンスもあること。命を守れること。
こんな分かりやすくて、大切なことを皆、他人事で過ごして気にも留めないのが、悔しく悲しいと私は思います。
定期的に乳がんの検診を1人でも多くの方に受けて頂く為に、医師や技師の方の精度向上が不可欠との思いのもと、講習会開催希望する全国の会場に出向いて会場設営、運営及び管理をきちんとこれからも行っていきます。
この業務が「ピンクリボン活動」であり「命を救う活動」であるとの思いで。

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