産業廃棄物処理事業Industrial Waste Dipose

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環境の世紀を先駆けて快適な地球環境の保全に貢献するダイナミズムを実現させます。

処理プロセス

収集・運搬〜中間処理〜最終処分・・・完ぺきな手順を踏み、一切の逸脱も許さないシステムです。

当社では産業廃棄物及び特別管理産業廃棄物の収集・運搬事業に関して東海4県を中心に関西・関東圏を含め多くの自治体から許可を取得し、各エリアの排出事業者の幅広いニーズに応えています。又、収集した廃棄物は30年以上の実績を踏まえ、厳正な管理体制により適法な処分を行っています。

処理プロセス

KONDO SANKO HISTORY

時代に先駆けた先見性

昭和40年代半ば、高度経済成長の時代が終焉を迎えた頃、公害と産業廃棄物の処理が大きな社会問題となりました。産業廃棄物の処理はあらゆる産業にとって必要不可欠な分野、しかしその処理システムを構築するためには巨額の投資が必要で“火中の栗を拾う”ような困難な事業でもありました。しかしそんな中、当社は他社に先駆けて昭和46年6月「産業廃棄物処理部門」を新設、海部郡飛島村に処理プラントを併設した飛島工場の建設を開始、紆余曲折があったものの同50年5月には無事プラントを完成させました。
以来30年余、今では国家レベルの問題として法制化も進み国民の注目を集めていますが、30年前にこうした事業を立ち上げた先見性にはやはり“らしさ”を感じずにはいられない、とは思いませんか?

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