
近藤産興の創業時の業態は〈塗装業〉。当時は建物を風雨から守るための外壁塗装は引っ張りだこのシゴトでした。
又、塗料を扱うことで道路の区画線設置工事にも参入し、この事業は長年にわたり中核的事業として会社を支えてきました。
こうして積み上げられた技術は、いまでも工場やビルの外壁塗装や機械設備の塗装などに受け継がれています。又、同時に様々な工場で必要とされていた機械設備の整備・点検、補修作業にも着目、そうした様々な作業を請け負う部門を新設することで大手の製造メーカーと取引が始まり、今日に至っています。
このプロダクト事業部門は、近藤産興の歴史を支えるそうした様々な技術の伝承とお客様との信頼関係を象徴する部門です。
建物の資産価値を維持するためにも効果的です。